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尾張屋 (不動産) : ミニ英和和英辞書
尾張屋 (不動産)[おわりや]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [お]
 【名詞】 1. tail 2. ridge 
: [ふ]
  1. (n-pref) un- 2. non- 3. negative prefix
不動産 : [ふどうさん]
 【名詞】 1. real estate 
: [どう]
 【名詞】 1. motion 2. change 3. confusion 
動産 : [どうさん]
 【名詞】 1. personal property 2. personal effects
: [うぶ]
  1. (adj-no) innocent 2. naive 3. unsophisticated 4. inexperienced 5. green 6. wet behind the ears

尾張屋 (不動産) : ウィキペディア日本語版
尾張屋 (不動産)[おわりや]

株式会社尾張屋(おわりや)は、埼玉県さいたま市浦和区常盤に本社を置く企業。不動産売買、不動産売買仲介・賃貸仲介、不動産賃貸管理、リフォームなどを手がける。ショッピングセンターなどに不動産展示場を展開し、埼玉県を中心に8店舗を展開している。
現在の会社は、1964年創業で、屋号から換算すると91年(2015年2月現在)を迎える、埼玉県でも老舗の企業である。スーパー経営時には売上高は300億円であった〔http://www.owariya.com/history/ 沿革〕。

== 沿革 ==
株式会社尾張屋の前身は、大正13年6月創業の呉服店。昭和初期に洋品を扱い量販店スーパーへ業態を移し、昭和10年株式会社化。
量販店スーパー尾張屋を8店舗(浦和店・川越店・所沢店・蕨店・春日部店・志木店・本庄店・清瀬店)展開し、1964年(昭和39年)に不動産管理会社として(有)尾張屋不動産を設立。現在の株式会社尾張屋は、この(有)尾張屋不動産が起源である。
昭和48年に母体である量販店スーパー尾張屋は株式会社ニチイ(現:イオンリテール株式会社)と資本提携を行い、順次ニチイ(現:イオン)店舗に転換されるが、(有)尾張屋不動産は資本提携関係を結ばず、以後独立自営の道を歩む。母体の量販店スーパー尾張屋は昭和51年8月31日にニチイに吸収合併された。
尚、イオン内店舗が多いのは、かつて同スーパーが尾張屋だった名残である。
*1924年(大正13年) 北足立郡浦和町で尾張屋(呉服店)創業
*1935年(昭和10年) 尾張屋(スーパー)を株式会社化
*1964年(昭和39年) 不動産管理部門を分社化し、(有)尾張屋不動産を創業
*1971年(昭和46年) 宅地建物取引業の免許を取得
*1973年(昭和48年)(株)尾張屋土地開発に社名変更
*1979年(昭和54年) 浦和市常盤に本社ビル完成
*1980年(昭和55年) ニチイ(現:イオン)北浦和店に第一号の展示場支店を開設
*1984年(昭和59年) 長崎屋浦和店に展示場支店(浦和長崎屋店)を開設
*1985年(昭和60年) 浦和市東仲町に本社を移転
*1985年(昭和60年)(株)尾張屋土地開発を分社化し、現社名「株式会社 尾張屋」に変更
*1986年(昭和61年) 川口グリーンシティ店を開設
*1988年(昭和63年) 新座店、せんげん台店、ダイエー大宮店を開設
*1991年(平成 3年) ダイエー大宮店を大宮DOM店に名称変更
*1993年(平成 5年)(株)埼玉県南開発を グループ傘下とし、(株)オワリヤ県南開発に社名変更し、新座市東北に本店を開設。新座店を(株)オワリヤ県南開発の支店に変更
*1994年(平成 6年) 大宮市東大成町に大宮店を開設
*1994年(平成 6年)(株)オワリヤ県南開発 イトーヨーカドー和光店を開設
*1998年(平成10年)(有)平和不動産をグループ傘下とする
*1998年(平成10年) 越谷市千間台西にせんげん台中央店を開設
*1998年(平成10年) 武蔵浦和マーレ店を開設
*1998年(平成10年) 越谷市千間台東にせんげん台中央店を移転、せんげん台東口店に名称変更
*1999年(平成11年) リフォームセンターを本社内に開設
*1999年(平成11年) 別法人にて都知事免許を取得し、(株)尾張屋として板橋サティ店を開設
*2000年(平成12年) 大宮サティ店、川口キャラ店を開設
*2001年(平成13年) 武蔵浦和駅前店を賃貸部門の中心店として開設
*2003年(平成15年) さいたま市大宮区大成町に大宮店を移転
*2004年(平成16年)(株)オワリヤ県南開発本店を新座サティ店(本店)に統合
*2004年(平成16年) さいたま市浦和区常盤に本社を移転し、営業本部として本店を開設
*2006年(平成18年) 業務拡張のため、さいたま市浦和区常盤に、本社及びリフォームセンターを移転
*2007年(平成19年)(株)オワリヤ県南開発の新座店、和光店を(株)尾張屋に併合し、それぞれ新座サティ店、和光イトーヨーカドー店に名称変更
*2007年(平成19年)(株)オワリヤ県南開発をさいたま市浦和区常盤に移転
*2007年(平成19年) 川口元郷ミエル店を開設
*2007年(平成19年) ダイヤモンドシティ・キャラの増床工事に伴い、川口キャラ店を一時閉鎖
*2007年(平成19年) 大宮DOM店をさいたま市南区辻に移転。浦和辻営業所に名称変更し、新規事業部門を設立
*2007年(平成19年) 11月、川口キャラ店リニュアルオープン
*2008年(平成20年)(株)尾張屋 国土交通大臣免許取得
*2008年(平成20年) 新築不動産販売部業務開始
*2008年(平成20年)(株)尾張屋(東京)の板橋サティ店を当社に併合
*2009年(平成21年) 大宮店を閉鎖、大宮サティ店(のちにイオン大宮店)に業務を統合
*2010年(平成22年) 浦和長崎屋店をドン・キホーテ浦和原山店に名称変更
*2010年(平成22年) 東京都江東区にアリオ北砂店を開設
*2010年(平成22年) 浦和パルコ店を開設
*2010年(平成22年) 新座サティ店を閉鎖、和光イトーヨーカドー店に業務を統合
*2011年(平成23年)5月 株式会社オワリヤ県南開発をさいたま市南区別所に移転、株式会社尾張屋プロパティに商号変更。
*2011年(平成23年)8月 賃貸借契約期間終了に伴いイオン大宮店を閉鎖。
*2011年(平成23年)10月 川口グリーンシティ店をイオンモール川口店に、川口キャラ店をイオンモール川口前川店に、名称変更
*2012年(平成24年)3月 賃貸借契約期間満了に伴い和光イトーヨーカドー店を閉鎖。
*2012年(平成24年)8月 賃貸借契約期間満了に伴いイオン板橋店を閉鎖
*2012年(平成24年)10月 株式会社オオイワ・コーポレーションを株式会社尾張屋に併合。
*2013年(平成25年)10月 賃貸借契約期間満了に伴いイオンモール川口店を閉鎖。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「尾張屋 (不動産)」の詳細全文を読む




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